弊社は、武内製薬株式会社(代表取締役:武内左儒)、及び、株式会社リピカ(代表取締役:武内左儒、以下2社をあわせて「武内製薬等」と言います。)に対し、販売差止め及び損害賠償請求等を求めて、訴訟を提起する予定です。

弊社は、武内製薬株式会社(代表取締役:武内左儒)、及び、株式会社リピカ(代表取締役:武内左儒、以下2社をあわせて「武内製薬等」と言います。)に対し、販売差止め及び損害賠償請求等を求めて、訴訟を提起する予定です。

これまで、弊社で考案し、製造販売しております「家庭用シリンジ法キット“プレメントシリンジ”」に類似した商品の製造、販売を行っている武内製薬等に対し、弊社は、販売等差止め等を求める仮処分の申立てを行っておりました。今般、弊社は、当該仮処分の申立てを取り下げ、販売差止め及び損害賠償請求等を求めて、東京地裁に本訴を提起することと致しましたので、お知らせさせていただきます。

なお、弊社が昨年末に申し立てた仮処分における、弊社の主張は以下のとおりであり、引き続き、弊社の考えを裁判で主張していく所存です。
皆様には応援頂けると幸いです。

(弊社の主張)

1.製品の模倣について

  1. ① 従前、人工授精用のカテーテルは世の中に存在していたが、「家庭用シリンジ法キット“プレメントシリンジ”」と同じコンセプトの製品は存在していなかった。
  2. ② 武内製薬のシリンジキットに含まれるカテーテルは、弊社のプレメントシリンジに含まれるカテーテルと全く同様の形状であり、これを模倣したものである。
  3. ③ 武内製薬等のシリンジキットの内容及びその販売態様は、弊社のプレメントシリンジの内容及びその販売態様と酷似しており、模倣したものである。

2.コンプライアンス上の問題等について

  1. ① 武内製薬等は、シリンジキットの販売にあたり、一般医療機器の製造販売を行う上で必須である、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への届出を行っていなかった時期がある。
  2. ② 武内製薬等は、シリンジキットの商品名として、主婦の友社発行の育児雑誌「Babymo」と同じ名称を用い、「Babymo」ブランドを利用している。
  3. ③ 株式会社リピカは2020年1月14日に消滅しているにも関わらず、楽天市場やYahoo!ショッピングにおいて、同社名のまま出店している。

「シリンジ法キット」の模倣品につきまして

弊社は、武内製薬株式会社(代表取締役:武内左儒)、及び、株式会社リピカ(代表取締役:武内左儒、以下2社をあわせて「武内製薬等」と言います。)に対し、販売差止め及び損害賠償請求等を求めて、訴訟を提起する予定です。

2020年3月17日

※掲載しているレビューは効果効能を保証するものではございません。あくまでも本商品をご使用されたお客様個人のご感想です。