20回分へのこだわり

20回分へのこだわり

シリンジ法キット
(プレメントシリンジ)を
20回分セットで販売している理由。
それは、回数を気にすることなく、集中して
シリンジ法を取り組んで頂きたいという願いからです。

20回分だと多いのでは? と思われるお客様もいらっしゃいますが、月に1度の排卵日に合わせ5回使用した場合、4周期(4ヶ月)で20回分を使用することになります。

一般的に「排卵日の2日前~2日後までの計5日間」に性交渉を行うことで妊娠する確率が高いと言われており、プレメントシリンジも1周期に5回の使用を推奨しております。

下記の研究論文によると、1周期の妊娠可能期間の長さについて、排卵日を軸に1日未満~5日超過までと結論付けられております。

PMID:17449509
410組の不妊傾向のカップルを対象に妊娠可能期間の長さを決定。妊娠可能期間の長さは1日未満から5日超過まで、カップルによって異なりました。

お客様から頂きました「妊娠レビュー」を拝見しますと、1周期目で妊娠された方のレビューが目立ち、つい目が惹かれてしまいます。
実際に1周期目のトライで妊娠されるお客様も多くいらっしゃいますが、2回、3回とプレメントシリンジをリピート購入していただき、じっくりシリンジ法を取り組んだ末に妊娠されるケースの方が多いと感じております。

下記にいくつかの研究論文(抜粋)を記載しました。
それぞれの研究で対象者条件や方法などが異なるため一概には言えませんが、一つの目安として6ヶ月~1年の期間を設け研究を行っております。

PMID: 29430157
膣内授精(IVI)では、55名(20歳~40歳)の女性が6周期IVIを行い、妊娠に至ったのは約50%です。

PMID:16997935
3000組を超える大規模な調査により12ヶ月の累積妊娠率は30%であると計算されました。

PMID:32696041
年齢が35歳以上の女性4379名を対象。原因不明の不妊症が2年の35歳女性の場合、継続妊娠または出産につながる自然妊娠の予測確率は、6ヵ月後に15% 12ヵ月後に24% 42歳女性では、6ヵ月後に8% 12ヵ月後に13%でした。

PMID:12923157
妊娠に至った女性のみ304名の妊娠周期。1周期42% 、3周期75%、6周期88%、12周期98%でした。

何回で妊娠するか誰も予測できないことですが、明大前ARTクリニックの北村院長コメント「治療をお休みしてのんびりしたら自然妊娠されるということが時々あり、やはりストレスの影響はあるかと思います。排卵日に合わせてタイミングをとるなど、ストレスがかかることも多いですが、シリンジ法もうまくとり入れて、ご夫婦ともに負担の少ない形で不妊治療にとり組んでいただければと思います。」にあるように、自身とパートナーのストレスや負担を少しでも軽減し、気持ちに余裕を持つことが大切だと考えます。

3回分や5回分、10回分など、少量で取り組み始めすぐに使い果たして焦るのではなく、まずは20回分集中してシリンジ法に取り組まれることをお勧め致します。

トップに戻る

※掲載しているレビューは効果効能を保証するものではございません。あくまでも本商品をご使用されたお客様個人のご感想です。